ともに、
国境と文化を越えて

SCS Collectiveは、税務、ビジネストランスフォーメーション、テクノロジーの経験豊富な専門家が集うチームです。 日本、欧州、そしてその先へ。複雑な課題に向き合う多国籍企業と、ともに考え、ともに前へ進みます。

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A collective of

移転価格専門家、国際税務アドバイザー、Big Fourの元シニアパートナー、税務調査・争訟の専門家、間接税・関税スペシャリスト、事業再編アドバイザー、サステナビリティ専門家、クロスボーダー案件の実務家、AIエンジニアなど

高度な専門性と、各国の現場に根ざした知見。 そして、本社・地域統括拠点・現地チームの間で、実際にどのように意思決定が動いていくのかを知る実務経験。 その両方を組み合わせ、複雑なクロスボーダーの課題に向き合います。

01 Global Reach

最適な人と、場所を越えて

信頼できる人と仕事をする自由。分野の垣根を越えて、必要な知見を組み合わせる自由。そして、従来の枠組みに収まらない発想にも開かれていること。

私たちは、その自由を大切にしています。

だからこそ、SCSのグローバルネットワークはもちろん、クライアントにとってそれが最善であれば、SCSの枠を越えて、信頼できる専門家やプロフェッショナルファームとも積極的に協働します。

SCS Collective locations worldwide
SCS Collectiveの拠点
Keizersgracht 127
1015 CJ Amsterdam

アムステルダムのユネスコ世界遺産・運河地区の中心、Keizersgracht沿いの美しい歴史的建築に、私たちのフラッグシップオフィスとクリエイティブベースがあります。
ここでは、起業家や成長企業と同じ空間に身を置き、アイデアを交わしながら、ビジネスの変化をすぐそばで感じています。

また、ロンドンではCovent Garden、パリではRue du Faubourg Saint-Honoréを拠点に活動しています。

20+
国・地域
40+
拠点
1500+
専門家
1
Collective
02 Our Story

もっと、近くに。

相談の言葉だけでなく、その背景にある事情や思いまで聞ける距離にいたい。

事業にとって何が大切なのか。そこで働く人にとって何が大切なのか。
そこまで理解して初めて、良い助言ができると考えています。
すべての会話を「請求できる時間」で測るのではなく、関係を築くための時間も大切にしたい。

だから私たちは、従来とは少し違う選択肢をつくりました。
必要なときに相談できる。最初からシニアメンバーが関わる。そして、必要に応じて分野を越えて最適な人を集める。
そんな、実務に近いチームです。

良い仕事は、相手との距離の近さ、オープンな姿勢、そして分かりやすいコミュニケーションから生まれると考えています。
クライアントと。ともに仕事をする仲間たちと。そして、私たちが生きる社会と。

その思いから、SCS Collectiveは生まれました。

良い人たちと、良い仕事を。
その先にある、より大きな価値のために。

私たちのシンボルは、漢字の「人」から着想を得ています。
二人の人が、互いに支え合う姿。
その周囲の余白は、私たちがともに生きる、より広い社会を表しています。

クライアントにも。仕事をする人にも。社会にも。 私たちなりの「三方よし」です。

03 Services

国境を越える意思決定を、専門性で支える。

最初のご相談から最終成果物まで、シニアメンバーが一貫して関わります。

/01
移転価格
日本、欧州、アジア太平洋を中心に、移転価格文書、ポリシー設計、ベンチマーク、APA、MAP、税務調査・争訟対応まで幅広く支援します。
/02
国際税務
クロスボーダーの事業・投資ストラクチャー、Pillar Two、恒久的施設(PE)、持株会社設計、Exit Taxなど、国際展開に伴う税務課題に対応します。
/03
税務調査・争訟
税務調査対応、ルーリング申請、相互協議などの当局間手続き、訴訟支援まで幅広く対応します。必要に応じて各国の法律事務所とも連携し、国境を越えて一貫したサポートを提供します。
/04
間接税・関税
VAT、関税評価、サプライチェーンレビュー、電子インボイス対応など、クロスボーダー取引に伴う間接税・関税の課題を支援します。
/05
事業再編
オペレーティングモデルやサプライチェーンの再設計、Principal・IPストラクチャー、買収後の統合に加え、組織再編に伴う移転価格・Exit Tax分析まで支援します。
/06
移転価格ポリシー設計・運用支援
移転価格ポリシー、プライシングモデル、グループ内契約を設計し、そのポリシーを実際の組織や業務に落とし込むところまで支援します。.
/07
税務透明性・サステナビリティ
Public CbCR、EUにおける税務透明性の動向、CBAM、サステナビリティ開示と税務の接点など、新たな開示・規制対応を支援します。
/08
欧州進出・拠点設立支援
法人設立、オペレーティングモデルの検討、雇用、税務登録など、欧州で事業を立ち上げるために必要な実務を包括的に支援します。
/09
AI・データ活用アドバイザリー
税務・財務業務へのAIやデータツールの活用を支援します。文書レビュー、レポーティングに必要なデータ品質の向上、定型的なコンプライアンス業務の自動化など、テクノロジーを実務に落とし込む方法をともに考えます。
04 The People

Collectiveをつくる人たち。

シニアメンバーが、最初から最後まで直接関わります。

Alan M. Chalhoub
Alan Chalhoub
Partner

デロイトで10年以上の経験を積んだ後、2026年にSCS-Invictusへ参画。東京、アムステルダム、ベンガルールで実務経験を重ね、移転価格、国際税務、クロスボーダーの事業再編を専門とする。特に、日本と欧州をまたいで事業を展開する日系多国籍企業への支援を得意とし、二国間APA、MAP、オペレーティングモデル設計、複数国にまたがる大規模プロジェクトなどに幅広く関与。税務・法務・事業部門など、異なる専門性を持つメンバーを国境を越えてつなぎ、プロジェクトを前に進めることも得意とする。現在はアムステルダムを拠点に、SCS Collectiveを率いる。

Roger H.L. Brands
Roger Brands
Senior Adviser

Deloitteで35年以上にわたり国際税務に携わり、Tax PartnerとしてJapanese Service GroupおよびNetherlands International Tax Teamを率いてきた。日系企業をはじめとする多国籍企業に対し、国際税務、クロスボーダー投資、ガバナンスをはじめとする幅広い経営課題について、長年にわたり助言を行ってきた。SCS Collectiveでは、シニア・アドバイザーとして戦略的な助言を行い、日本と欧州のビジネスを長年見てきた経験と視点をチームにもたらす。

Kenichi Shohtoku
Kenichi “Ken” Shohtoku
SCS Founder & Managing Partner

大手監査法人でキャリアをスタートし、その後クアラルンプールへ移り、日系企業の海外進出から現地での事業運営まで、会計、税務、雇用、法務、規制対応など幅広い分野を横断して支援。2002年にSCS-Invictusを創業。現在はGroup Managing Partnerとして、グループ全体の戦略、経営、国際展開を率いる。アジアを中心に世界各地で、長年にわたり日系企業の海外事業を支えてきた経験を生かし、SCS Collective、そしてSCSグループ全体のこれからに、幅広く実践的な視点をもたらす。

05 The Journal

Collectiveから、実務の視点を。

ビジネスや税務、そして企業が国や文化を越えて動くときに生まれる、さまざまな問いについて書いています。

すぐに実務で使えるものもあれば、クライアントとの会話や、マーケットで感じた変化から生まれるものもあります。 私たちが日々学んでいることの中から、誰かの役に立ちそうなものをここで共有していきます。

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